メダカのおうち

メダカの品種を楽しむ

現在メダカには非常に多くの品種があります。色だけでなく、形やひかり方など、バラエティ豊かなメダカを楽しみましょう。

体色の変化

色の違いはメダカの品種を決める上で大切なものになっています。体色には、単色のものでは、朱、緋、黄、白、青、黒がメジャーで、その他にもピンク、黄金、茶、琥珀などがあります。また2色以上のものでは、三色(朱、白、黒)、二色(朱、白)、二色(白、黒)、二色(黄、白)、二色(赤、黒)などがあります。

体型の変化

メダカの体型は、野生種のものをノーマルとして、背ビレと尻ビレが同じ形で尾びれがひし形になるヒカリ体型、体長が短くなるダルマ、ヒカリ体型とダルマ体型を併せ持つヒカリダルマ体型があります。

目の変化

メダカは大きな目が特徴ですが、目の変化も品種を決める要素になっています。金魚と同じように出目があり、また、目が顔の前方に寄った目前、目が小さいスモールアイ、目が特に大きいビッグアイなどがあります。

ヒレの変化

ヒレにも様々な変化があり、背ビレがないもの、各ヒレが部分的に長くなるスワロー、各ヒレが全体的に伸びるヒレ長、各ヒレに切れ込みが入るメラーなどがあります。

体色以外の色素変化

体色ではなく、虹色色素の分布なども品種を分ける要素になります。幹之メダカに代表される体外光、全身にラメ状の虹色色素をもつラメ、体内の肉に虹色色素が入る体内光肉光、腹膜に虹色色素が入る体内光腹膜光、黒い色素を持たないアルビノ、頬の虹色色素が抜けた透明鱗、目の周りの虹色色素が抜けたパンダなどがあります。

組み合わせ

上記のような様々な特徴を組み合わせて、多くのメダカの品種が存在します。例えば三色のヒカリダルマ体型のビッグアイなどが考えられます。

珍しいものほど高価

メダカの品種は様々で、水槽を賑やかにするために様々なメダカを飼育したいところですが、珍しい品種は基本的に高価です。特に新しい品種で、流通量が少ないものだと、1匹1万円以上の値がつくのも珍しくありません。メダカはとても小さな魚で、死んでしまうときはほんとうにあっさり死んでしまいます。そのような高価なメダカを購入するのはちょっと怖いですよね。

実は、そんなに高価ではないメジャーなメダカを数種類揃えるだけで、家庭で面白いメダカを生み出すことも可能です。例えば二色の錦メダカは、生まれてくる稚魚が、赤黒のものと、白黒のものになることが多いです。この時点で既に2品種になり、さらに運次第ですが、ダルマが生まれることもあります。そうすると4品種ですよね。

最初に揃えるメダカにヒカリ体型で比較的安い東天光を加えると、ヒカリ体型の雑種を生み出すこともできます。例えば二色(朱、白)のメダカと東天光を交配することで、ヒカリ体型の二色メダカを生み出すことも出来ます。運によってはそのダルマが誕生する場合もあります。

このように、メダカを飼育する際には、様々な品種を比較的安く集めることで、より多くの品種のメダカを生み出すことが出来るのです。

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