メダカのおうち

太陽と照明

太陽光

太陽光はメダカにとって大切な要素です。楊貴妃系のメダカは太陽光を浴びることでより紅くなます。またメダカの稚魚は太陽の光を浴びる方が生存率が高くなります。おそらく太陽光で病気の原因となる細菌が殺菌されるためだと思われます。

しかし、太陽光に長時間さらされると、水温が上昇しすぎてメダカは死んでしまいます。水草を浮かべたり、飼育容器の半分は板などで遮光することをお勧めします。水草は影を作るだけでなく、隠れ家にもなり、産卵巣にもなり、酸素を水中に提供するポンプにもなります。水の浄化にも一役買います。

ガラス水槽で室内で飼育する場合、直射日光が当たる場所に水槽を置くと、苔や藻の原因になりますので、室内で鑑賞する場合は直射日光は避けたほうがよいです。稚魚は日光が当たる場所で育て、1cmぐらいになったら室内の水槽に移すというのがよいでしょう。

照明

屋内でガラス水槽にメダカを飼う場合は、日光の代わりに照明器具を使うことをお勧めします。太陽光ほど良い効果はありませんが、水草を育て、メダカの色揚げにも一定の効果があります。

アクアリウムを楽しむには、照明器具は欠かせません。綺麗な水草水槽を維持するには、照明が必要です。最近はLEDライトが主流になっており、ランニングコストも低いので、メダカを室内で飼育する場合は、水草や照明器具を利用したアクアリウムを楽しむのが良いでしょう。

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