メダカのおうち

メダカの子供を育てる

親と引き離した子供を育てます。エサは稚魚用のものがホームセンター等で売っているもので大丈夫です。孵化して2〜3日はエサを食べないので、生まれて4日目ぐらいからエサを少しづつ与えます。エサを与え過ぎると水が汚れて弱い稚魚はすぐに死んでしまうので、慎重に与えてください。少量を1日2回与えるのがベストでしょう。

水換えはせず、蒸発した分を足し水します。午前中は日光によく当ててください。日光にあたるほうが丈夫に、早く成長します。1cmぐらいに成長したら、親がいる水槽に移しても問題ありません。1cm未満の稚魚は出来るだけ移動しないようにしてください。ただ、メダカの稚魚の成長には個体差があり、やたらと早く成長するものと、ゆっくり成長するものがあります。早く成長するものは別の容器に移さないと、共食いをしてしまいます。小さい稚魚の2倍ぐらいに成長したら、別の容器に移しましょう。

稚魚より少し成長した幼魚の時期が、一番難しい時期です。このころ、メダカの口はまだ小さく、大きな餌は食べられませんが、沢山のエネルギーを必要とします。幼魚用の餌が購入できる場合は利用するようにしましょう。

グリーンウォーター

稚魚や幼魚はグリーンウォーターで育てると、生存率が上がり、成長も早いです。グリーンウォーターとは、植物性プランクトンが大量に発生して、水が緑色に見えるものです。グリーンウォーターは、メダカ飼育層の水を少しとって、塩素を飛ばした水に足し、その水を日当たりの良い場所に1週間ほど置くとできます。水が蒸発しやすいので、足し水を忘れないようにしましょう。

卵のうちからグリーンウォーターを利用すれば、稚魚を移動する必要がなく確実です。採卵をする前にグリーンウォーターを作っておくことをお勧めします。

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可愛いメダカのLINEスタンプが完成しました。メダカ好きにはたまらないかわいらしさです、是非使ってみてください。

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