メダカのおうち

メダカのエサ

メダカのエサはペットショップやホームセンターで市販されているメダカのエサで十分です。ホームセンターのほうが安いでしょう。ネットで購入することもできます。

お店にはさまざまなメダカのエサが売ってありますが、値段に大きな違いがあっても、どれも大差は無いと思います。私の場合はホームセンターで一番安いものを買っています。

但し、稚魚・幼魚の場合は、口が小さいので、稚魚用のエサを与える必要があります。これもホームセンター等で売っていますし、ネットで購入することもできます。私は稚魚用のエサには少しこだわりがあります。安いものより、少々値が張っても水を汚しにくく、稚魚が食べやすいもの、そして栄養が豊富なものを選んでいます。稚魚は成魚に比べて生存率が低いので、少しでも生存率が高いものを選ぶようにしています。
近所に漁協がある場合は、鮎の稚魚用のエサを分けてもらうのも良い方法です。漁協が使用している鮎の稚魚用のエサは、メダカの稚魚の生存率を高めてくれます。

また、稚魚から少し成長した幼魚用の餌というものも市販されています。幼魚は成長が早いため、大量のエネルギーを必要とする一方、まだ口が小さいため、大きな餌を食べられないという問題があります。幼魚の口に入り、栄養価の高い餌が市販されているので、少々高めですが、購入することをお勧めします。

エサの量

1度に与えるエサの量は、5分で無くなる程度にしてください。それ以上あげると水を汚してしまいます。夏の間は1日に2〜3回、冬は1回(水面が凍るほど寒い場合は不要)、春と秋は食べる量を見ながら調節してください。

旅行中のエサやり

メダカは非常に丈夫です。1週間ぐらいならエサを与えなくても全く問題ありません。旅行にいくからといって、直前に大量のエサを与えるといったことはしないでください。大量にエサを与えると水が汚れてしまい、メダカを弱らせてしまいます。旅行前も旅行後も、いつもと同じ量のエサを与えるようにしましょう。

また、長期間の旅行の場合は、自動餌やり機というものもあります。さほど高価でもありませんので、利用してみてください。ただ、旅行が1週間ぐらいの場合は必要ありません。

ミジンコという選択肢

メダカはミジンコが大好きです。ペットショップやホームセンターで市販されている乾燥ミジンコでも良いのですが、水を汚さず、旅行前に大量に投入しておくという手段も選べる生きたミジンコを与えるという選択肢もあります。しかも、生きたミジンコは勝手に増えるので、養殖すればエサ代が安くつきます。水を綺麗にする効果もあるとか。メダカも生きたミジンコを追いかけることで活性が良くなって元気になるなんてことも言われていて、メダカ好きの間でミジンコが流行しているようです。養殖はめんどくさいし場所も取るから、毎月ネットで生きたミジンコを購入される方も結構おられるようです。

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