メダカのおうち

メダカの飼育容器

水が貯めれればなんでもよい

正直メダカの飼育容器はなんでも構いません。水量が多いほうが急激な温度変化が無いので、ある程度の広さと深さが必要ですが、直射日光が当たらず、気温変化も小さい室内などでは、水深が浅い容器でも問題なく飼育できます。

屋外で飼育する場合は、睡蓮鉢が見た目もよく、深さも十分です。メダカを増やす目的なら、市販のメダカ用発泡スチロールケースでも良いでしょう。見た目はあまりよくありませんが、水温変化が小さく、メダカが過ごしやすい環境を保つことができます。

屋外で飼育する場合、雨が激しく振ると、オーバーフローしてメダカが流されることがあります。睡蓮鉢の場合、水草を浮かせることで、メダカが流れ出ることを防ぐことができます。また、発泡スチロールの場合、メダカ用発泡スチロールケースであれば、オーバーフロー防止用の水抜き穴が空いているので安心です。

グラタン皿なんかも楽しい

ガラス製の大きめのグラタン皿なんかで5匹程度のメダカを飼うのもなかなかいけています。水量は1L〜1.5Lぐらいしかありませんが、底砂を敷いてやれば結構環境を維持できますし、何より見た目が良いです。

食卓の真ん中にガラス製グラタン皿を置き、その中をメダカが泳いでいると、食卓が涼やかになり、浮草などを浮かべると緑も楽しめて最高です。

グラタン皿で飼育

また、メダカが食卓にいると、いつも人がそばにいるので、人にとても慣れます。夕食後に人差し指や小指を少し水の中に突っ込むと、メダカたちが寄ってきて指を突いたり、餌をねだったりしてとても愛らしいです。

ただ、買ってきたメダカをいきなりグラタン皿に入れると、慌てて飛び出したりするので、飛び出しには注意が必要です。最初は食卓をちょっと暗めにしてメダカをグラタン皿に移し、落ち着いてから明かりをつけるようにしてください。2〜3日はあまり覗き込んだり、驚かせるようなことはしないように注意が必要です。

不安なら、飛び出しなど出来ない稚魚からグラタン皿で育てるのが最も心配が無いですね。

アクアリウムを楽しむならガラス水槽がオススメ

近年はやりの水草と魚を楽しむアクアリウム。見た目重視なので、飼育容器はガラス製の水槽をお勧めします。アクリルケースのほうが安いですが、傷が入りやすく、アクリルが擦り傷で白っぽくなってしまって、せっかくのアクアリウムが台無しになってしまうことがあります。

ガラス水槽は深さもあり、水を多く入れることができますが、水槽台の強度には気をつけてください。水は以外と重いです。水槽台の強度が十分で無いと、重みで壊れてしまうことがあり、大変危険です。

繁殖が目的ならプラ舟

繁殖が目的で、スペースが十分にあるなら、プラ舟をおすすめします。工事などでコンクリートをこねるプラスチック製の箱です。水量が多いので、日光がよく当たる場所でも、水温の上がり過ぎを抑え、メダカが健康に育ちます。大量の卵を採卵した場合でも、プラ舟なら十分な水量があるので安心です。

NEXT -> 酸素とエアポンプ

LINEスタンプへ

LINEスタンプ

可愛いメダカのLINEスタンプが完成しました。メダカ好きにはたまらないかわいらしさです、是非使ってみてください。

マイメダカ日記へ

マイメダカ日記

楽しいメダカ飼育の日記を書こう!
マイメダカ日記では、あなたのメダカ飼育の記録を日記として残すことが出来ます。

Webに新たな風を吹かせます - キノイス

Powered by Kinois

メダカのおうちはkinoisが開発、運営しています。