メダカのおうち

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出来上がった水は手間いらず?

2018-11-14 05:28:46 UTC
カテゴリ : 飼育 メダカ

メダカ水槽のうち、室内に置いている水槽には、水草(グロッソスティグマとショートヘアグラス)を植えていて、絨毯のようにびっしりと底が水草で覆われています。

この水槽、実は長いこと水換えをしていません。時々蒸発した分を足すぐらいです。
ですが、この水槽で泳いでいるダルマメダカ達は全然元気です。

水質が安定するまでは、ガラス面に苔やアオミドロがついていたのですが、今はとってもクリアなガラス面です。
特に苔をとったりとかもしていません。

水質が安定するには4ヶ月ぐらいかかりましたが、一度安定したら崩れること無く、ずっと安定しています。
ちなみに、ミナミヌマエビも混泳しているのですが、こちらも元気に長生きしています。今は稚エビが少しづつ成長していて可愛らしいです。

ここまで安定すると本当に手間いらずですね。
安定の理由が水草だと確信しています。水草は見た目に美しく、かつ水質を安定させてくれるとても良いアイテムですね。

餌やりの回数を減らしています

2018-11-13 02:45:04 UTC
カテゴリ : 飼育

メダカのおうちのメダカたちへの餌やりの頻度を下げています。

ここのところ寒い日が増えてきて、メダカの活動もだんだん低くなってきているので、餌やりの回数を2日に1回まで減らしています。メダカは冬の間はほとんど餌を食べません。秋の間に十分太って冬に備えます。

屋外飼育のメダカは既に冬モードに入っていて、あまり餌を食べなくなってきました。夏の間は1日2回餌やりをしていましたが、今はその1/4しかやってないことになります。

12月になると、ほぼ餌やりはしなくなります。よっぽど暖かく、メダカが活動している場合は餌をやることもありますが、基本的に12月から2月は、メダカはほとんど活動せず、餌を食べなくなります。

室内飼育のメダカは、冬の間でも餌をやりますが、2〜3分ぐらいで食べきる少量の餌やりにします。餌の食べ残しを水質を悪化させるので、冬の間の餌やりは非常に難しいです。ちょっと少ないかもぐらいの餌やりで十分です。毎回、どれぐらい食べるか観察しながら、食べ残しが無いようにしてやりましょう。

暑かったり寒かったりでメダカ大丈夫かな?

2018-11-11 02:30:42 UTC
カテゴリ : 飼育

朝晩は冷え込み、日中は高温になるこの時期、メダカは体調を崩しやすいです。

東天光などはこの時期によく死んでしまいます。
出来るだけ温度変化が小さいようにしてやるのが良いですね。屋内であれば問題ないですが。

ただ、この時期を乗り越えたメダカはたくましく、冬の寒い時期も乗り越えてくれます。
ずっと底にいるので、生きてるかどうか心配になりますが、秋を乗り越えたメダカは寒さぐらいじゃ死にません。

来年3月後半ぐらいになると、水槽を元気に泳ぎ回るようになります。
しばらくメダカを楽しめない時期になりますが、春を楽しみに、そっとしてあげるようにしましょう。

白メダカってどういう存在?

2018-11-10 01:52:06 UTC
カテゴリ : メダカ 繁殖

楊貴妃メダカやラメメダカ幹之メダカを繁殖していると、しばしば体が白い個体が生まれてきます。
幹之メダカに関しては、背中がちゃんと光っているので、白幹之メダカと呼べるのですが、楊貴妃メダカやラメメダカから生まれる白い個体は、何メダカになるのだろうかと悩みます。

白メダカなのか?
実は世間で販売されている白メダカとはそういうものなのか。

メダカのおうちでは、現在白いダルマメダカや、白い東天光などもいます。東天光については、白ヒカリメダカと呼ぶべきかもしれません。

このあたり、今までは白い個体は残念な個体として、ビオトープで育てたりしていたのですが、来年からこの白い個体を固定してみたいなと思うようになりました。

特に白い東天光(白ヒカリメダカ?)の固定は面白そうだなと思っています。東天光自体弱い品種で、繁殖は大変なのですが、やってみようかなと。

以前はメダカの固定とか、細かい品種のこととか気にしていなかったのですが、結構楽しいなと思い始めるようになって、うーん、愛好家レベルに到達しようとしているのかなどと勝手に思っています。

面白いメダカが生まれると固定したくなる心情

2018-11-08 21:00:29 UTC
カテゴリ : 繁殖

メダカは暖かい季節には大量に産卵します。
その大量の稚魚の中には、ちょっと変わったメダカが誕生することがあります。

よくあるのが、楊貴妃メダカの子供が白メダカだったり、青幹之メダカの子供が白幹之メダカだったり、黄錦メダカの子供が白錦メダカだったり。
普通体型のメダカ同士の子供なのに、ダルマメダカが生まれたり。ヒカリ系のメダカが突然生まれたことはありませんが。

特にダルマ系のメダカが誕生すると、固定したくなります。
固定というのは、その特徴を持つメダカ同士を何代も交配させて、生まれてくるメダカの多くを、その特徴を持つ子供になるようにするということです。

ですが、意外とこれが難しいです。
スーパー幹之メダカ同士を交配させても、スーパー幹之メダカが生まれる確率は30%ぐらいです。何代も重ねてもほとんど変化ありません。むしろ、血が濃くなって、致死率が上がります。

メダカのおうちでは、東天光メダカの致死率が高くて、新しい血を入れなければいけないという課題を抱えています。

また、ダルマメダカ同士の交配って非常に難しいんですよね。オスもメスも典型的なダルマ体型だと、受精が上手く行かずに無精卵になる確率が非常に高いです。オスを半ダルマにすると、受精率が上がりますが、今度はダルマの出現率が下がります。

このへん、メダカの愛好家さんたちはどうしてるのかなぁと疑問に思います。
きっと、とても大変な苦労をして新しい品種を作っているんだろうなぁと思います。

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