メダカのおうち

メダカのブログ

ビオトープのツワブキが蕾をつけました

2016-10-12 13:29:55 UTC
カテゴリ : ビオトープ

メダカとは関係ないのですが、ビオトープにツワブキを植えていて、大きくなって水面に影を落としてくれることを祈って育ててます。

最初はなかなか根付かなくて、新芽を出すのに1ヶ月ぐらいかかりました。それが今や蕾をつけるまでになりました。ツワブキの放って見たことないので、どんな花が咲くか楽しみです。

ツワブキって大きな葉を広げるので、夏の暑さ対策になるかなと思って植えました。でも実は直射日光に弱いんですよね。だから隣に直射日光に強い植物を植えて、少し日陰になるようにしてやりました。それから元気に育ちだし、いまでは直射日光にもろともせず元気に育ってます。

ビオトープには小さな植物と大きな植物を植えて立体感を出してます。その影をメダカとドジョウとエビとおたまじゃくしが泳ぐ姿がとても可愛く飽きません。

そんなに大きくないビオトープでも十分に自然を感じられるので、是非みなさんもチャレンジして見てください。

温度変化が大きい季節になってきましたね

2016-10-11 13:54:09 UTC
カテゴリ : 飼育

メダカは低温にも強い魚なのですが、水温の急激な変化には弱いです。朝晩の冷え込みと、日中の急激な気温上昇が目立つこの時期、メダカにはとても大きなストレスがかかります。

この時期は温度低下よりも、急激な温度上昇を避けたほうが良いと思います。日中長く直射日光に当てないなどです。水槽がやや日陰になるようにしてあげるのが良いと思います。

低温に保つので、産卵は期待できませんが、来年の春に産卵してもらうためにも、この時期を乗り越えなければなりません。

また、低温なので餌の与え方にも注意が必要です。夏の間は1日3回、食べきる量を与えていましたが、今の季節は1日2回、朝夕に少量を与えるのが良いです。低温だと食欲が落ち、夏のようにやっていると食べ残しが増えて、水を汚してしまいます。水を腐らせてしまうのもこの季節ですね。

水温変化と餌の上げ方に注意して、メダカを長生きさせるように気を配りましょう。

幹之ばかりが産卵しています

2016-10-10 13:37:07 UTC
カテゴリ : 繁殖

10月に入ってから、幹之ばかり産卵しています。まさにスイッチが入ったという表現が当てはまるほど、毎日産んでます。

他のメダカは産卵をやめてしまってるのですが、幹之だけはひたすら産んでいます。他のメダカも同様の環境なのですが、何が影響してるのか全くわかりません。

メダカは普通早朝に産卵するのですが、今産卵している幹之は昼前に産卵します。水温が上がってから産んでいるという感じですね。

このまま産み続けてくれれば、来年のフリマは余裕ですね。9月に産卵したミックスと東天光の稚魚がたくさんかえってるので、3種類は春先からフリマに出品できそうです。まぁ、冬を乗り越えればですが。出来れば楊貴妃も今年中に産んでほしいのですが、なかなか難しいですね。

子供フリマの準備に取りかかりました

2016-10-09 13:45:13 UTC
カテゴリ : フリマ

子供フリマまであと1週間です。価格は娘が決めて、ポップ作りなども娘がやってます。そういう作業は好きらしく、精を出してやってます。

残念な知らせとして、今回は楊貴妃の販売を見送ることにしました。先日の大雨の後、流されたり、水質の変化で死んでしまったりして数が少なくなってしまったからです。

残ったものは来年の親用として育てることにしました。来年はもっと赤いものを大量に増やせるようにしたいと思います。

子供フリマは愛情防府フリーマーケットの一環で、とても多くの人が集まるフリマなので大変楽しみにしています。

たくさん売れると嬉しいですが、それ以上に娘が成長する機会になれば良いなと思っています。

青メダカと幹之がよくなつく傾向があります

2016-10-07 20:25:24 UTC
カテゴリ : 習性

色々なメダカを飼育していますが、青メダカ幹之がよく人になつく傾向がありますね。
エサをあげるときでも、これらのメダカは近くまで寄ってきてエサをねだります。
水の中に手を入れると、寄ってきて手を突いたりもします。まぁ、大抵のメダカはだんだんなれて、手を突いたりするようになるのですが、青メダカ幹之は特にその傾向が強いですね。

東天光などは、水面に手を近づけるだけで大慌てで逃げ回ります。これもだんだん慣れるんですけどね。青メダカ幹之とは大違いな感じがします。網ですくうのも、東天光は一苦労しますが、青メダカ幹之は簡単にすくえます。

品種に寄って性格が違うんでしょうか。よく観察すると品種に寄って行動などが違っているのが分かります。混泳させると面白いかもしれないですね。

メダカの稚魚が孵化し始めました

2016-10-06 13:35:22 UTC
カテゴリ : 繁殖

2週間ほど前から産卵を再開して、昨日あたりから孵化が始まりました。メダカは産卵後250度日ぐらいで孵化します。つまり平均水温が25度なら10日ぐらいで孵化するということですね。

稚魚の写真を撮ろうと思ったのですが、どうしても水面に空が写り込んで稚魚の姿をとらえることができませんでした。稚魚は体長1.5mmぐらいで、ほとんど動かないので見つけるのが大変です。

稚魚が動かない理由は、ヒレがまだ十分に発達してないからなんですが、動かないことによって親メダカに食べられにくくしているという理由もあると思います。親メダカは動く小さなものは何にでも食いつくので、稚魚が下手に動くと食べられます。

ただ、孵化の瞬間は食べられるリスクが非常に高いです。メダカは孵化すると一目散に水面を目指します。この動きがとても目立つので、親メダカは反射的に稚魚を食べてしまいます。自然界だと親メダカに見つかるリスクは低いですが、飼育下ではすぐに見つけられて食べられてしまいます。メダカを繁殖させるには、卵のうちに親から避難させることが重要です。

台風の被害はありませんでした

2016-10-05 13:53:43 UTC
カテゴリ : 飼育

台風18号が接近してきて、またメダカの避難をするのかと思っていたんですけど、なんか北にそれたので、取り敢えず子メダカはシートをかぶせて、親メダカだけ室内に置くようにしました。

予報通り台風が北にそれたので、被害は全くありませんでした。風が強い時間帯もありましたが、シートが飛ばされることもなく、雨も大したことなかったので、オーバーフローによる流出もありませんでした。

この季節は台風の影響でいろいろ忙しいのですが、いつもだいたい大した被害がなく順調ですね。

来年はもっと規模を大きくしようと考えてるんですが、規模が大きいほど台風の対応が大変になりますのでちょっと考えものですね。

まぁ、山口県はいつも台風がくるくると言って騒ぐんですが、たいてい肩透かしに終わります。その方が良いんですけどね。

室内に避難した楊貴妃は段々膨よかに、幹之はじゃんじゃん産卵

2016-10-04 13:44:40 UTC
カテゴリ : 飼育

メダカの大量死を受けて、屋内に避難したメダカのうち、痩せ細ってた楊貴妃が少し膨よかになり、幹之はじゃんじゃん卵を産んでいます。青メダカと東天紅はまだスイッチが入りません。お腹は膨れてるので、そろそろ産むかなって感じですけど。

卵は野外で育ててるのですが、水温匹目でまだ孵化しません。約250度時間必要と言われてるので、あと2日ぐらいですかね。元気な赤ちゃんが生まれることを期待してます。

今一番びっくりしてるのは、だるまたちが元気なこと。餌を取るのが不利だからだろうとだるまはダルマだけで育てています。奇形と言えども生まれたからには育ててやりたい。卵を産むようなら育ててみようかと思っています。最初は奇形を固定することに反対でしたが、生まれてきたもの全てに繁殖の権利はありますよね。

難しいだろうけどやって見ます。

井戸水って魔法の水ですね

2016-10-03 13:14:18 UTC
カテゴリ : 飼育

昨日、メダカが大量に死んだ記事を書きましたが、瀕死の状態で助かったものもいます。通常メダカを別の水槽に移す場合、水合わせをします。ですが昨日は緊急だったため、いきなり汲んだばかりの井戸水に移しました。

今朝、何匹かは死んでるだろうなと思ったのですが、死ぬどころかみんな元気になっていました。これには相当びっくりです。

水道水の場合、12時間以上汲み置きし、さらに温度合わせと水合わせをします。これをしないとメダカは死にます。井戸水の場合は塩素が入ってないので、汲み置きは必要ありませんが、水温が合わないので、水合わせは必要なはずです。ところがいきなり組み上げたばかりの井戸水にメダカを放り込んでも、死ぬどころか弱ったメダカが復活するのです。

昨日は餌を食べることもできなかったメダカが、今日は元気に食べてます。井戸水の力って凄いです。実は人間にもすごく良いのかもしれませんね。

井戸水販売しようかなぁなんてね。

大雨の後、メダカが大量死しました

2016-10-02 14:01:37 UTC
カテゴリ : 飼育

先日の大雨の後、メダカが大量死しました。深刻な状態です。考えられるのは、住宅の屋根か壁からの化学物質の流入。酸性雨の可能性も考えられますが、雨が流れ込んでも全く異常のない飼育槽もあるので、雨自体の問題ではなさそうです。

今日、生き残った瀕死のメダカを新しい井戸水に移したところ、元気になりました。やはり水に問題があることは間違いなさそうです。

最近近所で規模の大きい工事があったので、有害物質が建物の屋根に積もり、雨で飼育槽に流れ込んだ可能性があります。

幸いフリマに出荷するメダカたちの被害は少なかったので、今度の子供フリマは乗り越えられそうです。

しかしこういうことがあると恐ろしいですね。うちは井戸水だから、水の汚染は大問題です。科学的に原因を突き止められると良いのですが。

ちなみに今回被害が多かった親メダカは、屋内に退避しました。新鮮な井戸水に移したためか、一応元気を取り戻してます。今後の対策も考えないといけないので、忙しくなりますね。

LINEスタンプへ

LINEスタンプ

可愛いメダカのLINEスタンプが完成しました。メダカ好きにはたまらないかわいらしさです、是非使ってみてください。

マイメダカ日記へ

マイメダカ日記

楽しいメダカ飼育の日記を書こう!
マイメダカ日記では、あなたのメダカ飼育の記録を日記として残すことが出来ます。

Webに新たな風を吹かせます - キノイス

Powered by Kinois

メダカのおうちはkinoisが開発、運営しています。