メダカのおうち

メダカのブログ

カテゴリ:飼育

ペットを飼ってみたいという方にまずおすすめなのがメダカ

2019-03-11 08:59:48 UTC
カテゴリ : 飼育

ペットを飼いたいけど、「うちはアパートだし」とか、「散歩する時間がない」とか、「お金がかかりそうだ」などといった心配が先立って、なかなかペットに手が出せないという方も多いのではないでしょうか。

そういった心配をお持ちの方に絶対オススメなのが「魚の飼育」です。
また、魚の中でも特にオススメなのが「メダカ」です。

魚をオススメする理由は、

  • アパートでも飼える
  • 散歩の必要なし
  • 犬や猫ほど高価ではない

です。

簡単な魚を飼うのであれば、極論として水槽と水と餌があれば可能です。

例えば肺で呼吸する「ベタ」という魚を飼うのであれば、水槽はペットボトルや大きめのワイングラスでも可能です。ベタ自体も高価ではありませんので、食卓や机の上のちょっとしたスペースで魚を飼うのであれば、ベタはとてもオススメです。

綺麗な魚を楽しみたいのであれば、熱帯魚がオススメですが、熱帯魚は日本の冬を超すためには加温が必要です。ヒーターを購入する必要がありますし、ヒーターを使うと水の蒸発が早いので、こまめに足し水をするか、水槽に蓋をする必要があります。

水槽に蓋をすると、酸素が取り込まれないので、エアレーションをする必要が出てきます。そうやって必要な機材を揃えていくと、安価で飼いたかったのに、結構初期費用がかかってしまったなんてことにもなり得ます(とは言っても1万円そこらですが)。

最も手軽で、そして美しい魚といえば、一押しなのが「メダカ」なのです。

メダカは日本の冬を越せるのでヒーターは必要ありません。水槽に蓋をしなければエアレーションも必要ありません。
大きな水槽でなくても飼育可能です。例えばサラダボールに5匹程度のメダカを入れるだけなんてことも出来てしまいます。

これほど手軽に飼えるペットは、ベタを除いて他にはいないのではないでしょうか。

実はベタにも弱点があります。
それは、オスはとても強い縄張りを持つということです。

ベタのオスは縄張りに侵入した他のオスを攻撃します。
だから、小さな容器では、オスは1匹しか飼育することが出来ません。

一方メダカは、サラダボールに4〜5匹入れて飼育することが出来るぐらいです。

そして「美しさ」。

ベタは非常に美しいですが、メダカも負けていません。

皆さんは「メダカ」と言えば、小学生の時に学校で飼育したヒメダカや黒メダカを想像するのではないでしょうか。
でも、現在は実に500種類ものメダカが生み出され、とても美しいメダカも数多く販売されているのです。

例えば楊貴妃
真っ赤でとても美しいメダカです。

 幹之メダカは背中が青く光る人気のメダカです。

楊貴妃の色で体が縮んだダルマ体型のものを初恋メダカといいます。

また、背びれと尻ビレが同じ形で、尾びれがひし形になる「ヒカリ体型」のメダカもいます。

さらにヒレが長く伸びたりする「ヒレ長」というものもいます。

どうでしょう、現代のメダカに驚かれるのではないでしょうか?

1匹1万円を超える高価なものもありますが、人気の幹之メダカで、特に光が強いスーパー幹之と呼ばれるものでも1匹500円程度です。犬や猫や熱帯魚よりも断然安いです。

僕が特に好きな「初恋メダカ」でも1匹1,500円程度で購入できます。
また、繁殖も簡単で、好みのメダカをどんどん増やすことだってできちゃうんです。

どうでしょう、メダカに興味を持たれましたか?

ちょっとでも興味を持たれたら、当サイトの「メダカの飼い方」を是非読んでみてください。
また「メダカの種類」では、様々な人気のメダカを紹介しています。一見の価値有りですよ!

なかなか春が来ませんね | メダカ好きには長い冬

2019-02-16 21:23:45 UTC
カテゴリ : 飼育 メダカ

先週、少し暖かい期間があり、繁殖水槽のメダカに餌を与えて、メダカたちもしっかり食べていたのですが、また寒さが戻り、メダカは餌に反応しなくなりました。

水槽のそこでじっとしていて、全く浮いてきません。
そのため、餌やりはまた止めている状態です。

屋内で観賞用に育てているメダカは、餌も食べますし、先週の暖かかったときは、産卵するものまでいました。

いやいや早すぎるやろうと。
この時期の卵は、水温を上げてやれば孵化すると思いますが、常温では絶対孵化しません。もったいないのですが、そのまま放置しています。

3月にもなるとメダカは活発に動き回るようになるので、あともう少しですね。
今年は繁殖するメダカの種類を増やそうと考えています。

また「めだかの館」に新しいメダカを入手しに行こうかな。
でも、めちゃくちゃ高いんですよねぇ。

メダカは冬は餌を食べませんよ | メダカの越冬のコツ

2018-12-08 13:11:53 UTC
カテゴリ : 飼育

今日、義理の姉から、「知り合いのメダカが全然餌を食べないって困ってるんだけど、どうしたら良いんかね?」って聞かれました。

ええ、冬は食べません、正常です。それどころか餌やったらいけません、水が汚れます。

冬にメダカが死ぬ最大の原因は餌やりです。食べないのに餌をやると水が汚れてメダカは死んでしまいます。

魚をよく知らない人には驚きかもしれませんが、冬は全く何も食べない魚は結構います。

冬眠ですね。水の底で春をじっと待つ魚はほとんど動かないので、餌はいらないんです。

みなさん気を付けましょうねー。

あ、でも屋内飼育で部屋が暖かい場合は餌を食べるので、食べるかどうか慎重に見守りながら与え量にしてください。

出来上がった水は手間いらず? | 水草水槽の水が出来上がっている

2018-11-14 05:28:46 UTC
カテゴリ : 飼育 メダカ

メダカ水槽のうち、室内に置いている水槽には、水草(グロッソスティグマとショートヘアグラス)を植えていて、絨毯のようにびっしりと底が水草で覆われています。

この水槽、実は長いこと水換えをしていません。時々蒸発した分を足すぐらいです。
ですが、この水槽で泳いでいるダルマメダカ達は全然元気です。

水質が安定するまでは、ガラス面に苔やアオミドロがついていたのですが、今はとってもクリアなガラス面です。
特に苔をとったりとかもしていません。

水質が安定するには4ヶ月ぐらいかかりましたが、一度安定したら崩れること無く、ずっと安定しています。
ちなみに、ミナミヌマエビも混泳しているのですが、こちらも元気に長生きしています。今は稚エビが少しづつ成長していて可愛らしいです。

ここまで安定すると本当に手間いらずですね。
安定の理由が水草だと確信しています。水草は見た目に美しく、かつ水質を安定させてくれるとても良いアイテムですね。

餌やりの回数を減らしています | メダカは寒いと餌を食べません

2018-11-13 02:45:04 UTC
カテゴリ : 飼育

メダカのおうちのメダカたちへの餌やりの頻度を下げています。

ここのところ寒い日が増えてきて、メダカの活動もだんだん低くなってきているので、餌やりの回数を2日に1回まで減らしています。メダカは冬の間はほとんど餌を食べません。秋の間に十分太って冬に備えます。

屋外飼育のメダカは既に冬モードに入っていて、あまり餌を食べなくなってきました。夏の間は1日2回餌やりをしていましたが、今はその1/4しかやってないことになります。

12月になると、ほぼ餌やりはしなくなります。よっぽど暖かく、メダカが活動している場合は餌をやることもありますが、基本的に12月から2月は、メダカはほとんど活動せず、餌を食べなくなります。

室内飼育のメダカは、冬の間でも餌をやりますが、2〜3分ぐらいで食べきる少量の餌やりにします。餌の食べ残しを水質を悪化させるので、冬の間の餌やりは非常に難しいです。ちょっと少ないかもぐらいの餌やりで十分です。毎回、どれぐらい食べるか観察しながら、食べ残しが無いようにしてやりましょう。

暑かったり寒かったりでメダカ大丈夫かな?

2018-11-11 02:30:42 UTC
カテゴリ : 飼育

朝晩は冷え込み、日中は高温になるこの時期、メダカは体調を崩しやすいです。

東天光などはこの時期によく死んでしまいます。
出来るだけ温度変化が小さいようにしてやるのが良いですね。屋内であれば問題ないですが。

ただ、この時期を乗り越えたメダカはたくましく、冬の寒い時期も乗り越えてくれます。
ずっと底にいるので、生きてるかどうか心配になりますが、秋を乗り越えたメダカは寒さぐらいじゃ死にません。

来年3月後半ぐらいになると、水槽を元気に泳ぎ回るようになります。
しばらくメダカを楽しめない時期になりますが、春を楽しみに、そっとしてあげるようにしましょう。

気温が高いのか、今日メダカが産卵しました

2018-11-08 03:07:42 UTC
カテゴリ : 飼育

やっぱり気温が高いのでしょうか、今日、室内で飼育しているメダカが産卵しました。
別に加温はしていないですよ。

観賞用にしているメダカで、ライトはつけていますが、ヒーターはつけていないので、11月に産卵ってすごく珍しいです。
もう春が来たって思っているのでしょうか。

ただ、11月に生まれた卵は加温しないと絶対孵化しません。
せっかく生まれた卵ですが、メダカのおうちでは加温して冬にも繁殖するってことをしていないので、この卵たちは残念ながら死んでしまいますね。

寿命を延ばすためにも、冬はおとなしくしておいて欲しいのですけどね。
ライトをつける時間をもっと短くしないといけないのかもしれません。

ダルマメダカ達が元気に育っています

2018-11-06 04:52:59 UTC
カテゴリ : メダカ 飼育 フリマ

今年はメダカのおうちで沢山のダルマメダカが誕生しました。

ダルマメダカ

殆どが黒メダカのダルマなのですが、幹之メダカや白メダカ錦メダカ東天光楊貴妃のダルマなども元気に育っています。

東天光のダルマは特に数が少なく、中々育たない難しいメダカなのですが、メダカのおうちでは今の所順調に育っています。
ダルマメダカは突然死んでしまうことが多いので、水質など十分注意しながら飼育する必要があります。

来年のフリマでは、まず黒メダカのダルマを販売したいと考えています。
写真はちょっと見づらいかもしれませんが、素晴らしいダルマ体型の黒メダカが沢山育っているので、楽しみにしていてください。

もしかしてメダカは通年楽しむものになってきている?

2018-11-05 05:03:13 UTC
カテゴリ : メダカ 飼育

11月に入り、メダカのおうちのアクセスは減るだろうと思っていたのですが、逆に増えています。
以前は、冬に向けてだんだんアクセスが減っていたのに、今年は増えているのです。

もしかするとメダカは通年楽しむものになってきているのかもしれません。
メダカを冬でも楽しむ方法は簡単です。ネットなりホームセンターなりペットショップなりで、「ヒーター」を買ってきて、水槽に設置するだけで、簡単に冬でもメダカを楽しめます。

温度は20〜25度ぐらいを保つようにしましょう。

 もちろん、繁殖をするとなると、日照時間も大事です。繁殖させるなら、朝から夕方にかけ、14時間程度ライトを着けてあげる必要があります。

ヒーターとライトを合わせても、5,000円とかからないので、お手軽に冬もメダカを楽しむことが出来ます。

加温しないと、メダカは冬の間は水底に潜んで泳いでくれませんが、ヒーターがあれば冬でも元気に泳ぎ、楽しませてくれます。
無加温の状態だと、メダカは冬の間成長もしませんが、加温していると成長を楽しむことも出来ます。もちろん、稚魚を孵化させて成長を楽しむことも出来ます。

こういった事情から、冬でもメダカを楽しむ方が増えているのかもしれませんね。
そういえば、ネットではメダカの販売がまだまだされていますからね。

どこからかミズカマキリが | 屋外飼育では水生昆虫にご注意

2018-11-01 06:34:07 UTC
カテゴリ : 飼育

野外のメダカの飼育槽に、どこからかミズカマキリが飛んで来て侵入していました。

野外の飼育槽には、例の鷺事件の後、防鳥ネットをしていたのですが、どうやって入ったのでしょうか。

ミズカマキリはメダカを捕食しますからね、捕まえてビオトープに逃しました。

ミズカマキリは、姿形がカマキリに似ていますが、実はカメムシに最も近いとか。
近年、水生昆虫の生息数が激減している中、ミズカマキリは結構数が残っているそうです。環境の変化に強いのでしょうかね。

水生昆虫の多くがメダカを捕食するので、繁殖する上で非常に気をつけなければならない存在ですが、一方、その生息数が大きく減っていることを考えると、保護の観点も必要だと思います。

今回は、我が家のビオトープに逃しました。
ビオトープにもメダカがいるのですが、そこに生態系を再現するのがビオトープですからね、ミズカマキリもそこに住んでいて良いのです。

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